憧れのエルメス

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憧れのエルメス

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HERMES(エルメス)

1837年、馬具職人のティエリ・エルメスが36歳のとき、フランスはパリのバス・デュ・ランバール通りに高級馬具店をオープン。

1879年、2代目のシャルル・エミール・エルメスが、現在のフォーブル・サントノーレ24番地に移転。現在でもパリでのコレクション発表が主にここで行われている所以です。

1892年、ケリーバッグの原型であるオークロアを製作。当時は鞍を入れるカバンとして利用された。クロアとはドイツ語でベルトの意味で、蓋の部分をベルトで締める構造になっている。

1900年、エミール・モーリス・エルメスは、ヨーロッパ王侯貴族やロシア皇帝への馬具とカバンを広める。後の3代目社長である。

1902年、事業を継承した兄のアドルフとエミールは、会社名をエルメス兄弟社に変更。

1903年、エミールは事業の多角化を行い、長財布や婦人財布、バッグの製造を開始する。

1920年、バッグや衣服(乗馬服やスポーツウェア)に初めてファスナーを用いる。

1922年、エミールは兄のアドルフより会社の全所有権を買い取り、社名をエルメスに戻す!

1923年以降、バッグや財布、革小物などの製造販売を開始。

1927年、時計を発売する。

1928年、ムートンの手袋を発売。以後、衣服や旅行用品、宝飾品事業を展開!フランス中に支店を拡大する。

1936年、香水の販売に着手!

1937年、第1号のスカーフ「オムニバスゲームと白い貴婦人」を発売する。

1945年、四輪馬車と従者の商標を登録、オレンジ色の包装紙を採用。 象徴的なエルメスのオレンジの包装紙は、第二次世界大戦中に資材が用意できず仕方なく余っていた紙を使ったもので、戦後、薄いベージュ色に戻そうとしたところ惜しむ声が強かったためオレンジ色を採用。

1947年、ジャン・ゲランが、香水部門を設立。

1949年、紳士バッグ「サック・ア・デペッシュ」、シルクツイルのネクタイ発売。

1951年、4代目社長であるロベール・デュマ・エルメスは、スカーフ「カレ・エルメス」にストーリー性を持たせ販売を展開!

1956年、ビーチタオル発売。この年、女優でモナコ王妃となったグレース・ケリーがエルメス定番のバッグであった「サック・ア・クロア」を愛用していたことから、「ケリー(Kelly)」の名前が付けられる。

1957年シルバーカフス「エトリエ」発売。

1961年香水部門を独立し、「カレーシュ」発売。「カレーシュ」はエンブレムの四輪馬車にちなんで「最も優雅で美しい馬車」から命名。

1970年、男性用香水「エキパージュ」、「ベラミ」が発売される。

1973年、ジョン・ロブシューズ部門をエルメス店内に移設。

1974年、若い女性向けの香水「アマゾン」発売。

1978年、ロベール・デュマ・エルメスの息子ジャンルイ・デュマ5代目に就任。

1979年、時計「アルソー」発売。エルメス時計社を設立し、時計部門に正式に参入。

1983年、エルメスが日本に進出する!

1984年、テーブルウェア部門に進出。同年、「バーキン(Birkin)」誕生。フランスの映画女優、ジェーン・バーキン(Jane Birkin)が自らデザイン画を描き、エルメスにオーダーメードで発注。以後、彼女がそのカバンをいつも持ち歩いていたことから有名になり、彼女の名前を付けて商品化された。

1987年、カーボンファイバー製アタッシュケース「エスパス」発売。87年から毎年、その年のテーマが決められている。

1997年5月、ジャンルイ・デュマは、デザイン統括者のクロード・ブルエの引退後、前衛的なデザイナーとして有名なマルタン・マルジェラを主任デザイナーに起用、98年から「エルメス」のデザインを担当する。

2000年9月、世界初となる道路に面した店舗を東京恵比寿にオープン。

エルメスのバッグはすべて一人の職人により作られています。縫製はクウジュ・セリエという手法を用い、1本の糸の両端に針を通し、革に打たれた縫い目の両側から糸をクロスさせて縫っていく手間の掛る手法です。

そのため完成までに多大な時間を要し、熟練した職人による手作業でもあるために、暖かい感触と長持ちするエルメスバッグの秘訣が詰まっているのでしょう。

エルメスのバッグには、必ず製造年・アトリエ・職人の刻印が入っています。これはエルメスの品質が優先する職人気質を最もよく表しているといえるでしょう。